専門職(美容師)の将来

物・技術・サービスなどはそれを

受ける代わりに対価を支払います。

何に、どんなものに使ってもその人の

自由です。価値観はそれぞれ違います。

これからの時代、

本当に『本物』が問われる時代になって

行くのだと思います。

本物とは?

実際、本物かどうは関係ありません。

(本物と言うのは例えです)

本物と言うのはそれを提供する側が、

後ろめたさがない事だと考えます。

食品偽造表示・美容室の誇大表現・

産地偽造もしかり…

高級腕時計を例にすると

売った時に極端に安くなるものと、

あまり安くならないものがあります。

需要があるからというのは当たり前

ですが、

何故、違いが生まれるのか?

それはその時計のものづくりの姿勢が

かなり徹底している事につながっている

思います。

所詮ただの時計…

しかし、徹底した姿勢に安心感を

覚えるのから価値が下がらないのです。

(姿勢と言うのは部品一つ一つ

までに気配りがあると言うこと)

専門職・技術職というのは自分の仕事

に対して評価(料金)です。

それがすべてを表しています。

今は大量消費、大量生産、薄利多売が

当たり前ですね。

こうした世の中の流れでダメージを

受けているのは専門職の人が多いよう

な気がします。

専門職(美容師)の幸せは

本当に価値あるものを作って

誰かの役に立つ事です。

まぁ、

私の言っている・やっている事が正しい

のかはわかりません。

時の流れの洗礼を受けて答えがでます。

今や

美容室の数は23万件

コンビニは5万件

信号機は20万個あります。

(ビックリですよね)

とくに美容室の数が多過ぎるので

これからの10年で美容室の数はかなり

少なくなると思います。

それには、今なにをやっているかで

未来が変わってくるのです。

正直物がバカを見る世の中ではない事

を願います・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。