スーパーオキシドジスムターゼ・レブリン酸・ヘマチンなどの美容室処理剤

先日、

興味のある石川県のメーカーさん

とコンタクトをとりました。

jbees

ジェイビーズさんです。

するとたまたま、

東京に来る用事があると言うので

直接サンプルを頂けるプラス色々な

お話を聞ける機会がありました。

(とても良かったです)

なんの業界もそうなのかもしれませんが、

やはりほとんどの

商品はお金儲けのために作られて

いるものがほとんどだと感じました。

(と言うか効果がとても薄いのに

あたかも効くような説明が書いている)

本物はごく一部しかない…

例えば、

パーマの時に酸リンスという処理剤を

使います。(必要な工程)

これも様々なメーカーから出ています。

しかし、

ちゃんと目的の効果がでる物はかなり

少ないのです。

そして調べない限り、

永遠に美容師も知らないまま。

メーカーは

やはり、売りやすいものを作るのです。

でも、

組織・会社ってそういうものです。

(利益がでないと商売になりません)

しょうがないとも思います。

メーカーにとっては美容師がお客さん

美容師にとってはお客様がお客さん

↑これが大事です。

視点が違いますよね。

石川県のメーカーさんの物は

現役美容師が自分で使うために作った

ものです。(母体は美容室)

周りに欲しいとの声が多数あったので

製品化したとの事。

まぁ、

別に私は薬剤にこだわっていると

いうの書きたいわけではありません。

(それは当たり前だからです)

以前、処理剤の記事を書きましたが

ものが違います。

『減力させるもの』結局ほとんどこれ

『補う・余分なものを除去する』

とは違うという事。

ただ、

お客様につながっていく事だから

効果のないものを使いたくないのです。

タイトルに上げている名称は目的を果たす

のに有効な成分。

(配合されていてもバランスが大事

との事・そもそも配合されていないもの

が9割スーパーオキシドジスムターゼは

他社)

一般美容師はそこまで気にしないと思う

のですが、

私は変にこだわってしまうのです。

自分の美容室なので好き勝手に出来る

のがいいところです。

ここまで書いて結局、自慢話みたいに

なってしまいましたがそれを言いたいの

ではなく、

真実は見えにくくなってしまう

というのを言いたかったのです。

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