カラー・パーマ後の残留薬剤除去とサロントリートメント

一般的な美容室では

カラー・パーマをした後

トリートメントを別料金で勧められたり

(クーポンで自動的にセット)

されたりしています。

しかし、

そのサロントリートメントは

『手触りがよくなる』

だけです。

何の意味もありません。

なぜそうなのか?

お客様が「やった感」を感じやすいもの

を美容室側が選ぶからです。

メーカーも

匂い・ツルっと感・しっとり感などを

重要視して作ります。

それは結果がわかりやすいからです。

(美容師に売りやすいと言う事)

その流れでお客様に行き着きます。

しかし、

本当に大事なのはそこではなく

どれだけ

カラー・パーマ後の残留薬剤を

除去できているかです。

美容師もあまりそこを重要視していない

人が多いのが現状です。

ためしに

美容師にトリートメントをされる前に

『残留薬剤除去は主成分で何を使って

いますか?』

と聞くと面白いと思いますよ。

だから質感重視のトリートメントを売り

にする美容室が増えているのです。

そして、

一般のお客様も

「サロントリートメントするもんだ」

みたいな意識がつくのです。

サロントリートメントを否定している

のではなく、扱い方の問題です。

よく美容室の感想で

表面上の手触りで満足している人が

多いですが(女心とはそういうものか)

有料トリートメントを

してもしなくても

プロの仕上げだから当たり前なのです。

本質は全然違う所で進んでいます。

目に見えない、感じにくいものの方が

表面的なものより大事なのです。

ボクシングのボディブローと同じ様に

冷酒が後に効くのと同じ様に

(アルコールは体温と同じ温度に

なって吸収されるから飲みすぎる

傾向にある。脱線しましたね)

美容室それぞれに考え方・やり方が

あります。

こういう考えもあるという事です。

頑固親父みたいですが、

私は、間違っていないですよ。

ちなみに最低限の除去は『無料』で

やっております。

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