パーマの種類と違い・特徴のまとめ

あなたも一度はパーマをかけた事がある

と思います。

それか、これからかけようとしているか…

パーマには様々な名前がついています。

デジタルパーマ、水パーマ、

クリープパーマ、酸性パーマ、

エアウェーブ、コスメ系パーマ

(化粧品登録だからやさしいとか

いっている美容室が多いがウソ)

あとは、謎の名称のパーマが

たくさん存在しています。

基本的には

コールド系パーマ

(ロッド自体が発熱しない)

ホット系パーマ

(ロッド自体が発熱する)

の2つに別れます。

ものすごく簡単に言うと

コールド系パーマは巻いて薬をつけて

時間を置いて外すパーマです。

薬剤の種類によっても違いますが、

『濡れている時にカールがでやすい。

乾くと独特なキューティクルの乱れ

を感じやすい』のが特徴です。

クリープパーマは1液を流した後に

湿熱・乾熱をくわえるパーマです。

(クリープと言うのはそもそも現象)

ホット系パーマは一度 薬剤を付けて

流し、ロッド自体が発熱するものを

巻くパーマです。

『乾いていても、カールが出やすく

キューティクルの乱れを感じにくい』

という特徴をもっています。

基本的にはある程度長さがある髪に向い

ています。

なぜなら、

ロッドが発熱する事。

それにプラス

髪の毛の長さとデザインには

重力との密接な関係があるからです。

パーマ技術の完成度でいうなら

コールドパーマ<クリープパーマ

<ホット系パーマになります。

エアーウェーブはまた別で風の力で、

水分を飛ばしカール形成を助けます。

(しかし、業界では消えています。

なぜでしょうか?考えなくてもわかり

ますよね。)

結局は、

使う薬剤の違い・器具の違いによって

名前がいっぱい生まれているのです。

美容室の場合、施術にかかる時間

と器具を購入した価格から逆算し、

料金設定が決まります。

しかも、

お客様にパーマを選ばせる謎のシステム

髪質・デザイン・スタイリングの仕方に

よって美容師がパーマの種類を

ご案内するのが理想だと思います。

こういう美容室の古い習慣をなくしたい

と私は考えているのです。

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