美容室の薬剤・処理剤の真実・・・

よく、

傷まないパーマとかしっとりカラー

とか言ってますが、実際やってみて

どうでしょうか?

いいのは1週間くらいじゃないですか?

ひどいとその日だけだったりして・・・

あと、

美容室のウリで、前処理、中間処理、

後処理をしっかりやっているとか

いい薬剤を使っているとか書いて

いるところがありますが、

そもそも、美容師の

物事の観点が低すぎます。

すべては美容室が、

美容業界のビジネスの末端に

いるのを理解していないからです。

それでお客様を釣って本当に楽しいのか

それか無知なのか・・・

極論、薬剤は何を使っても傷みます。

傷まないようにするには、薬剤の力を

弱くするか、前処理剤で減力するしか

ありません。

しかし必要なパワーを出せないので、

意味はないのです。
(希望の状態はならないという事)

髪には人それぞれ、最初からもっている

体力があります。

その範囲内で、

できる仕事をするだけです。

カラーをしたからー20点

ブローをしたからー0.3点

など、

これは減る一方で、増える事

はありません。

残っている髪の体力で何ができるのか?

それを考えるのが美容師の裁量。

薬剤の選択、カット、時間 様々な

事が組み合さっての結果です。

これが 美容師の腕の見せ所と言えます。

まずいラーメン屋が産地がどうこう、

こだわりの○○○を使っています。

と同じ。

そんなものは関係ないです。

お客様がどう感じたがすべてです。

利益を最優先するメーカー・ディーラーの

相手はせず、

私に賛同してくださるお客様に

出来る限りの

偽りのないを事をしたいだけなのです。

話がズレましたが、

薬剤は五十歩百歩。よほど革新的な物で

な限りみんな同じです。

良い悪いではなく、使う人しだいと

言う事です。

つまりはトリートメントも一緒。

業界の末端にいる美容師がいいものだ

と信じているからお客様を変に教育し、

現在のぼったくり美容室の増加に

なったわけです。

これから2014年の増税により人権費

の高い美容室は2016年から

特に激変します。

さらに付加価値をつけようとする

流れが強まるでしょう。

正しい選択眼をもたないと

いけないと言う事ですね。

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