これを書いている人

今までの流れです。

18歳で美容学校に入りました。

どうせ美容師になるのなら最先端の

東京でしようと思い、

当時、表参道に店舗をもつ美容室に

面接に行きました。

見事合格するも、

配属は下町…

憧れの表参道ではなく、

下町からのスタートでした。

はじめての社会人、

一日に100回くらい「すいません」

と言っていた気憶があります。

そして

お客様ではなく、先輩に気を使う

日々の連続。

技術・薬剤・接客、

様々な『矛盾』に気が付くも実力がない

アシスタントには発言権はありません。

とても悔しく思う、

日々を過ごしていました。

実力と先輩の信頼を得る日々が

続いていきます。

当時は、

先輩に評価されないと仕事を回して

もらえないという時代だったのです。

紆余曲折を経て、数年後…

スタイリスト(カットなどでお客様を

担当できる)になる事ができました。

そして超人気者になり、

独立して現在に至ります。

.

..

なんてなるわけが、ありません。

そんなちまたに溢れている様なお話

ではありません。

美容師をしていて

なかなか結果が伸びない日々が続きます。

ある時、本当に美容師を辞めようと思い、

一番お世話になった師の元を離れました。

そして、

フリーランスの美容師になります。

聞こえはいいですが、

ただの無所属個人美容師です。

(海外はこれが主流)

以前は、こうあるべきだと思う形で仕事

をしていましたが、

どうせ辞めるんだからと

好き勝手にやっていました。

私の気持ちの中はこうです。

『技術を理解されなくていいし、

すべてのお客様に認められなくていい』

もう、無茶苦茶ですね。

そう思ってやっていると何故か、

少しづつ結果が

出るようになってきました。

こうあるべきと思う姿での

仕事は結局、

何も生み出しはしなかったのです。

私の場合、

何かに縛られている中では

本当の力を発揮できませんでした。

そして以前はすべての

お客様に好かれようとしていました。

しかし、それは無理な話だし無駄な努力

だったのです。

あなたがもし、壁にぶち当たって

いるなら、

 

肩の力を抜いて自然体でいる事を

おすすめします。

 

何かが変わってくると思いますよ。

話は戻って、

この先どうしようかなと考えていた時

タイミングよく独立できる機会に

恵まれました。

どうせやるんだったら、矛盾を感じて

いた事を全部なくそうと思い、

このお店を作りました。

私は、

少しでも美容業界が変わればいいな

と考えています。

現在は

東京でひっそりと美容室をやっています

https://whair0422.com/

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